【ヒプノセラピーとは】


【自分で体感するセラピー】
心と体を深くリラックスさせ、普段は意識していない心の奥にある記憶や感情に向き合うセラピーです。自分の内側で気づきが起こると、思わぬ癒しに繋がることがあります。
ヒプノセラピーの魅力の一つは、自分の人生を見る視点が俯瞰的に変わる可能性があること。
魂の視点から、今・過去・未来の自分を見つめるきっかけとなります。
その体験が、自分自身への理解を深め、これからをよりよく生きるヒントになるかもしれません。
 


【大切にしていること】
ヒプノセラピーの一番の特徴は、セラピストが何かを教えたり、答えに導くものではないところです。セラピストの考えで判断したり、無理に癒しに導いたり、分析はしません。主役は最初から最後まであなた自身です。どんな感覚になり、どんな感情が生まれたか、その体験をどう受けとめるか。自分の内側で起こる気づきは、誰かに与えられることでは得られないものです。


【セラピストができること】
あなたが安心してご自身の内側に向き合えるよう、リラックスした状態へと誘導し、あなたが何を感じ、どんな思いでいるか、丁寧に聞きとります。あなた自身のペースを尊重しながら必要な場面へと声がけをし、そっと寄り添います。


【どんな状態になるの?】
ヒプノセラピーは催眠療法とも呼ばれますが、他者にかけられる催眠ではなく、自分の意思で潜在意識に繋がっていく自己催眠ともいわれています。実際にずっと意識はあり、自分の意思で考えたり話すことができます。セッション中は、目を閉じたままセラピストの問いに答える形で進んでいきます。映像が浮かぶ方もいれば、言葉や感情、体の感覚として感じる方もいます。はっきり見えなくても、確信がなくても大丈夫です。
「なんとなくこんな気がする」
そんな小さな感覚を、打ち消さずに教えてください。
無理に何かを見ようとしたり特別な体験をしようとする必要はありません。あなた自身のペースで、浮かんでくるものを大切にしていきます。自然と涙が溢れたり、感情が動く瞬間があれば、遠慮なく充分に味わってください。


【潜在意識につながるとは?】
特別なことをするわけではありません。誰もが寝ているときは潜在意識に繋がっているともいえるからです。眠る時のように体の力を抜いて、呼吸を深くすると、自然とリラックスした状態になります。意識はあるけど目は瞑った状態でセラピストと会話を続けてもらいます。すると自然に意識は自分の内側に向かいます。半分寝て半分覚醒しているような状態、これが潜在意識に繋がっている状態です。
 


【潜在意識ってそもそも何?】
普段頭で考えている顕在意識が約10%だとしたら、それ以外の約90%を占めるのが心の奥深くにある、魂の記憶や感情を含んだ無意識領域、それが潜在意識です。普段は気づかないふりをしていた心の声や、本当の想いに触れることもあるかもしれません。まるで自分の中に眠っていた宝箱がある感覚です。
▶︎魂の記憶の宝箱
どんな体験になるかは人それぞれですが、その中で感じたことが自分自身を知る手がかりになることがあります。
特別なことをするわけではありません。誰もが寝ているときは潜在意識に繋がっているともいえるからです。眠る時のように体の力を抜いて、呼吸を深くすると、自然とリラックスした状態になります。意識はあるけど目は瞑った状態でセラピストと会話を続けてもらいます。すると自然に意識は自分の内側に向かいます。半分寝て半分覚醒しているような状態、これが潜在意識に繋がっている状態です。
セッションを振り返って、ご自身が感じたことなどを聞き取ります。

【最後にあなたへ】
『そんなこと自分にできるのかな』
『潜在意識に繋がるなんて、特別な人だけじゃないの?』
そんな風に思われているかもしれません。
↓

私もそう思っていました。

『でも気になる』

『自分探しの旅に出れるか、見て感じられるか自信がないけどみてみたい』

この気持ちこそが、『いまのあなたに必要だよ』という無意識(潜在意識)からのメッセージと言えるかもしれません。

大きな悩みを抱えているわけじゃないけど、自分自身をもっと深く知りたいという気持ちが、セッションを受けるきっかけとなることもあります。

体験の中で思いがけない感情が湧いて、涙がとまらなくなることもあれば、静かに何かを感じとることもあります。

どんな体験にも、決まった正解はありません。

そして、知りたいという気持ちになっているのなら、自分探しの旅に出ることは難しいことではありません。

ヒプノセラピーについて書かれた記事を目にする、誰かから話を聞く、興味を持ったその時点で、すでに旅に出かける準備は始まっているからです。

そこでやめるか、潜在意識からのメッセージと受けとめてヒプノセラピーを実際に受けてみる旅に出るか、この選択も自分自身で決めることができます。

すべて自分次第です。

旅を終えた後、その体験をどう捉えるか、どう活かしていくかも受けとったあなた次第。

体験したことは、後になって新たな意味を感じることもあるため、数日以内に自分だけのセッションメモを書き記しておくことをお勧めしています。それが未来の自分へのメッセージになるかもしれません。

いまも過去も未来もすべてが繋がっています。

ここまで読んでいただいた、私とも何かしらかのご縁があるはずのあなたに感謝します。